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子どもの頃から体が硬く、体育授業や部活の柔軟体操では、苦労の連続だたったという人、結構いると思います。
私、極太郎も、”筋金入り”の体の硬さで、幼少期より悩まされてきました。ですから柔軟体操は、得意技ではありません。
でも、ストレッチは好きです。自分ができる方法で、伸ばせばいいからです。この本『新装版・もっと伸びるストレッチング』には、私のような体の硬い人のためのストレッチが、たくさん紹介されているので重宝します。

体が硬い人は、この姿勢、つらいですよね。こんなに脚が開かない。⇒
でも、このストレッチで伸ばしているのは太ももの裏側、もしくは内側ですから、脚が開かなくても、その部分が延びればいいわけです。
片足を椅子の上に乗せて、右下のようなポーズをとってみましょう。
上の写真のように、ポーズをとるだけで大変、ということはなく、楽に太もも裏の筋肉を伸ばせると思います。
そして、下の写真のようにつま先を前に向けると、今度は太ももの内側が伸びてきます。
そう。体の硬い人は、無理をして柔らかい人の真似する必要はありません。やったところで、できるわけがないし、無理すれば体を痛めるだけです。

あなたができる方法で伸ばせばいい。それがストレッチなのです。
この本で、あなたにぴったりのストレッチを見つけてください。
サイトマスター 極太郎
書籍 『新装版・もっと伸びるストレッチング』について
■お待たせしました! 新装版がついに刊行されました。新たなストレッチポーズ60種類を加え、一層充実しての登場です。
■著者/伊藤マモル(法政大学教授) 監修/山本利春(国際武道大学教授)
■部位別のストレッチングポーズが、約280種類、見やすい写真で紹介されています。バリエーション豊富で至れり尽くせりの内容です。
→商品ページにいく
■腰痛対策の決定版。100種類以上のストレッチやエクササイズが紹介されています。↓
「腰痛を予防・改善するエクササイズがわかる」
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