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タクヤ:今日は手ざわりの話っすか? かなりマニアックですね。
極太郎:確かにオタク受けの世界だけど、トレーニングを始めたばかりの人にも、絶対聞いてもらいたい。
ウエサカのダンベルは、本当に手ざわりがいいんだ。このダンベルのバー、握ってごらん!
タクヤ:いや、なんて言うか、本当にいい。ギザギザが痛くないっすね。
極太郎:そうそう。
よくぞわかってくれました(涙…) これが、ウエサカが世界のブランドたる大きな理由。職人のこだわりが凝縮されている部分だからね。
タクヤ:他メーカーのバーに比べると、手ざわりがソフトなんだけど、適度にギザギザがあって、手が滑らない。手に吸い付く感じ。
極太郎:そうなんだ。
その適度な按配(あんばい)っていうのがとても難しいらしい。ウエサカでは、ベテランの職人が一本一本、手作業で仕上げているそうだよ。
ギザギザ(専門的には「ローレット」と言う)の突起をちょうどいい具合に削るのが、職人の腕の見せ所なんだ。削りすぎてしまうとバーの強度にも影響するから、まさに一本一本が真剣勝負だね。
タクヤ:いやー。
恐れ入りました。日本の匠(たくみ)ってやつですね。まさに、これぞメイド・イン・ジャパン!
極太郎:ウエサカはダンベルだけでなくバーベルも手に吸い付くような感覚があって、トレーニングマニアでは愛用者が多いけど、やはり、品質の裏づけがあるってことだね。値段が高いのはある意味、仕方ないと思うよ。
タクヤ:職人さんがそれだけ手をかけているから、値段も高いってことですね。
本物がわかる人、本物でトレーニングしたい人におすすめしたいですね。
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