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タクヤ:ウエサカって、バーベルのトップメーカーだって聞きましたけど。
極太郎:そうなんだ。ウエイトリフティングやパワーリフティング競技者の間では、世界のトップブランドとして知られている。何といっても、オリンピックのウエイトリフティング競技で、5大会連続公式採用されているバーベルだからね。こんなメーカーは、他の分野を探しても、そうそうあるもんじゃないと思うよ。
タクヤ:日本が誇るバーベルメーカー! その技術が、このダンベルにも生かされているわけですね。で、他メーカーとの違いって言うか、ウエサカはどこがいいんすか?
極太郎:使ってみればすぐわかるよ。とにかく扱いやすくって、トレーニングの動きがスムーズなんだ。まず、バー(手で握る部分)が回転すること。これによって、手首に余計な負担がかからないし、握力を無駄に使わないから、それだけトレーニング効率が高まる。
 タクヤ:バーとプレートが別々に回転するってことですか?
極太郎:そうそう。回転軸が違うから、プレートの重さに負けてバーが無用に回転してしまうことがない。これは、限界近い重量でアームカールをしてみるとすぐわかる。握力が負けてフォームが乱れることがないので、「効かせたい」筋肉に最後まで効かせることができるんだ。
タクヤ:なるほど、そこにバーベルメーカーの技術が生かされているわけだ。深いですね。
極太郎:魅力はそれだけじゃない。トレーニング器具は「安全性」と「耐久性」がとても大事だってことはわかるよね。ウエサカは、そうした面でも安心。何年使っても、まず壊れたり、故障したりすることがない。私は、このX−ダンベルの前のバージョンの商品を、もう15年くらい使っているけど、故障、破損はおろか、劣化もほとんど感じていない。むしろ、使えば使うほど、手に馴染んでくる感じだよ。
タクヤ:まさに一生モノですね。値段が高いのには、それなりの理由があるんですね。
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