大腰筋がわかる。極太郎おすすめ本です。↓
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 極トレメルマガ ★40代男の肉体鍛錬論★ ■vol.14「ストレッチの持続時間と効果との関係」2005.10.20発行 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★カラダもっとカッコよく、もっと快適に。 トレーニング用品の良品ショップ、 ★極楽トレーニング倶楽部 http://www.gokutore.com のサイトマスター[極太郎]がお届けするメルマガです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ストレッチをしていて、 「もう少し伸ばせると、気持ちいいのに」とか、 「伸ばしたい筋肉に、あと一歩届いていない」とか、 思うことはありませんか? いわゆる消化不良というか、 不完全燃焼というか。 そこそこ気持ちいいんだけど、なんだか 十分伸ばせていない不満がいつも残る。 私も、過去20数年のトレーニング人生、 そうした不満をなんとなく感じてきました。 それを克服する努力は、 実はあまりしてこなかったのですが、 経験的に一つだけ言えることがあります。 それは、ストレッチの持続時間です。 私のトレーニング人生で大きなテーマになっているのが、 体の深部にある筋肉へのアプローチです。 ストレッチをやるときも、 このテーマが大きな要素を占めます。 筋肉の疲れは、どうも深部のほうにたまる ような気がする。 ストレッチをうまく使って、日々、 この疲れをほぐすことが、カラダを 快適に保つ秘訣じゃないか、と思っています。 特に私の場合、腰痛グセがあって、その主因が 腹筋深部の「大腰筋(だいようきん)」 であることがわかっています。 (大腰筋に関しては、前号でも話題にしました。) 座って仕事をする時間が長いため、脚の付け根に ある大腰筋がいつも縮こまっている。 そんな状態で重い荷物を持ち上げたり 無理にトレーニング負荷をかけると、 筋肉に損傷を起こすわけです。 これが腰痛という症状になって表れる。 ある治療家の先生にそのことを指摘されるまでは、 同じ間違いを繰り返し、 ぎっくり腰を連発していました。 しかし、このメカニズムがわかって以来、 仕事の合間にも、 暇さえあれば、脚の付け根を伸ばすストレッチをする ようにしています。 そのときに思うのが、 「ストレッチの持続時間と効果との関係」なのです。 大腰筋は背骨の下のほうから始まって、大腿骨に つながっています。 ここを伸ばすために、両脚を前後に大きく 開いて、腰をそのまま垂直に下ろしていくストレッチを 中心にやっています。 脚の付け根を伸ばす、 オーソドックスなストレッチですね。 大腰筋は深いところにあるから、 そう簡単には伸びない。 後ろ足を台の上に乗せたり、少し体をひねったり、 いろいろ工夫しても、なかななか伸びない。 けれども、時間を長めにストレッチするようにすると、 少しずつ伸びていくような気がする。 1分から2分かけて、じわじわと伸ばしていく ようなイメージでストレッチすると、次第に 伸びてくる。(ような気がする) イメージとしては、 表層にある筋肉から次第に伸びていって、 だんだんと深部に届いていく、 という感じ。 これを数セット繰り返すと、さらに伸びる。 実はこの感覚は、もっと以前から経験しています。 10年ほど前、ヨガに凝って、いろんなポーズを やってみたときにも同じことを感じました。 ストレッチと違ってヨガは、 ゆっくり、じっくり伸ばす分、 「よく伸びるなあ〜」「気持ちいいなあ〜」 というのが、そのときの感想でした。 当然、深部の筋肉も伸びている実感が ありました。 長い歴史の中で、 培われてきた健康法なのだから、 やっぱり理にかなっているんだ、 と妙に納得したのを覚えいています。 ★★★ じっくり、ゆっくり伸ばすことで、 刺激が深いところまで到達するのを実感できる。 筋トレはよく、「筋肉との対話」だと言われます。 ストレッチも、まったく同じですね。 ■■■以下極トレPRコーナー■■■ 大腰筋など、疲れがたまりやすい股関節周辺 のストレッチを助けてくれるお役立ちグッズが、 ストレッチポールです。 股関節だけでなく、 通常ストレッチではほぐしにくい肩甲骨周辺も、 これ1本でずいぶん楽になります。 重力を利用するので、伸ばす力を必要とせず、楽です。 もう一つ、グッズではなく本ですが、 もっと伸びる!ストレッチングもおすすめ。 ふつうのストレッチ本は、体がやわらかい人向けの ポーズばかり紹介されている感がありますが、この本は違います。 硬い人向けの「やんわりストレッチ」が随所に紹介され、 誰でも「もっと伸びる!」を実感することできます。 ======================================================== 発行人: 極楽トレーニング倶楽部 極太郎 http://www.gokutore.com E-MAIL:< info@gokutore.com > 解除はこちらから↓ http://www.mag2.com/m/0000161195.html ========================================================
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